
ベトナムで「営業・セールスエンジニア」に転職する完全ガイド|ハノイ・ホーチミン・ダナン別求人データと選考攻略法(2026年最新版)
ベトナムの営業・セールスエンジニア市場が急拡大している理由
ベトナムは2024年、政府目標(6.5〜7.0%)を上回るGDP成長率7.09%を達成しました(JETRO「2024年GDP成長率は7.09%」)。製造業主導の成長にデジタル化・IT産業の拡大が重なり、日系・外資・ローカルを問わず「売上をつくれる人材」の争奪戦が激化しています。
特に注目すべきは、ベトナム進出日系企業の56.1%が今後1〜2年で事業拡大を希望している点です(JETRO「2024年度 海外進出日系企業実態調査(アジア・オセアニア編)」)。これはASEAN各国の中で最も高い水準であり、現地での営業・販売機能を担う日本人の採用ニーズが今後も継続的に拡大していくことを示しています。
FDI(外国直接投資)の動向を見ると、2024年の認可額336.9億ドルのうち、製造業が約246.8億ドル(認可額全体のおよそ7割)を占めており、ベトナムが世界有数の製造拠点として位置づけられていることが分かります(JETRO「2024年の外国企業の直接投資、件数・金額とも前年より増加」)。電子・電機・自動車部品を中心に工場進出が相次ぎ、こうした製造系日系企業では「技術+営業」を兼ねるセールスエンジニア(SE)の需要が高まっています。一方、IT・SaaS系企業でもERPやクラウドサービスの販売を担うソリューション営業の採用が活発化しており、ベトナム×営業×IT・WEB・ゲームの求人も継続的に掲載されています。
ベトナムのビジネス環境は関係構築(リレーションシップ)型の商習慣が色濃く、長期的な信頼関係を育てられる「営業力」が重宝されます。日本人の丁寧さや品質へのこだわりはベトナム市場でも高く評価されており、日系企業だけでなく外資系・ローカル企業からも日本人営業職の採用ニーズが年々高まっています。

【都市別比較】ハノイ・ホーチミン・ダナンの営業求人特性
ベトナムで「営業・セールスエンジニア」への転職を目指す場合、勤務都市によって求人の質・量・業界特性が大きく異なります。日系企業の進出が集中するハノイ・ホーチミンと、中部の中堅都市ダナンの3拠点について、転職市場の実態を整理します。
ハノイ(北部)
- 製造業・工業団地系が主力
- IT・テック企業の集積地
- 政府系・公共プロジェクトが多い
- 日系製造業メーカーの拠点が多い
- 技術提案型のセールスエンジニア需要が大きい
- 生活費はホーチミンよりやや低め
ホーチミン(南部)
- 商業・消費財・金融の中心地
- 外資系企業の本社機能が集中
- FMCG・小売・サービス業が豊富
- 新規開拓営業のポジションが多い
- インセンティブ重視の報酬設計
- 英語力・グローバル経験が重視される
ダナン(中部)
- 観光・不動産・ホテル業が中心
- IT・ソフトウェア開発の拠点として成長中
- 生活コストが3都市で最も低い
- 市場規模は小さいが競合が少ない
- ワークライフバランス重視の方に向く
- ベトナム語学習環境としても魅力的
| 比較項目 | ハノイ | ホーチミン | ダナン |
|---|---|---|---|
| 求人数(目安) | 多い(製造・IT系) | 最も多い(全業種) | 少ない(観光・不動産系) |
| 主要業界 | 電子・自動車・IT | 商社・FMCG・金融・IT | 観光・不動産・IT中堅 |
| 日系企業の集積 | 高い | 非常に高い | 低めだがIT系で増加傾向 |
| 生活コスト感(単身・現地基準) | 3都市で中程度 | 3都市で最も高め | 3都市で最も低め |
| 英語環境 | 業務上は中程度 | 業務上は高い | 中程度 |
| キャリアの広がり | 製造・技術職に強み | 業種が最も多様 | ニッチ分野・スペシャリスト向き |
求人ボリュームと業種の幅広さで選ぶならホーチミン、製造業・技術系のキャリアを軸に据えるならハノイ、IT・観光・地方拠点でじっくり腰を据えるならダナンが目安となります。実際にはご自身の業界経験やライフスタイル優先度との相性も大きいため、複数都市を視野に入れた検討をおすすめします。
都市別の営業・セールスエンジニア求人はこちらから確認できます: ハノイの営業・セールスエンジニア求人 / ホーチミンの営業・セールスエンジニア求人 / ベトナムその他(ダナン・地方都市)の営業求人

【業界別】ベトナムで営業・セールスエンジニア求人が多い4分野
ベトナムの営業・セールスエンジニア職は、業界によって求められるスキルセットと報酬体系が大きく異なります。求人数の多い主要4業界について、特徴と仕事内容のポイントを整理します。
ベトナム×営業×メーカー(電気・電子)の求人を見る →
ベトナム×営業×IT・WEB・ゲームの求人を見る →
ベトナム×営業×商社の求人を見る →
参考までに、ベトナムに進出している日系企業のうち約半数が製造業を中心に事業を展開しており、これにIT・サービス・卸売(商社)が続く構成となっています(JETRO「2024年度 海外進出日系企業実態調査(アジア・オセアニア編)」)。営業・セールスエンジニア職の求人もこの構成比に沿って分布する傾向があり、現時点では製造業・メーカー系の求人がもっとも多く、次いでIT・商社、FMCG(消費財)の順に求人が集まりやすい状況です。
業界経験は問わず、海外×営業のキャリアにチャレンジしたい方は ベトナム×営業×未経験歓迎の求人一覧 もあわせてご確認ください。

ベトナム営業・セールスエンジニアの年収・給与相場
ベトナムで営業・セールスエンジニアとして働く際の給与は、雇用形態(日系/外資/ローカル)・経験年数・担当業界・勤務都市によって大きく変動します。ここでは、転職エージェントの実感値と市場データを合わせた参考レンジをご紹介します(実際の提示額は会社・案件によって変わるため、あくまで目安としてご覧ください)。
| 職種・役職 | 日系企業(USD/月) | 外資系企業(USD/月) | 日本円換算(年収目安) |
|---|---|---|---|
| 営業担当(経験3年未満) | 1,200〜2,000 | 1,500〜2,500 | 約230〜480万円 |
| 営業担当(経験3〜7年) | 2,000〜3,500 | 2,500〜5,000 | 約380〜950万円 |
| 営業マネージャー | 3,500〜5,500 | 4,500〜8,000 | 約670〜1,530万円 |
| セールスエンジニア(担当) | 1,800〜3,000 | 2,500〜5,000 | 約340〜950万円 |
| セールスエンジニア(シニア) | 3,000〜5,500 | 5,000〜9,000 | 約570〜1,720万円 |
| 営業部長/セールスダイレクター | 5,000〜8,000 | 8,000〜15,000 | 約950〜2,860万円 |
※ USD/円換算は1USD=159円(2026年4月時点の参考値)。インセンティブ・ボーナス別途。実際の支給額は会社・案件によって変動します。
現地採用と駐在員では報酬体系が大きく異なります。現地採用は現地スタンダードの給与水準が適用される一方、駐在員扱いの場合は日本の給与+海外赴任手当(一般に20〜40%程度の上乗せ)が加算されます。どちらの形態でも、ベトナムの生活コストは日本より大幅に低いため、実質的な購買力・生活水準は日本にいた頃と同等以上に保たれるケースが多くなっています。なお、最低賃金や賃金水準の最新動向についてはJETRO「ベトナム最低賃金2026年1月から平均7.2%引き上げ」もあわせてご参照ください。
将来的に駐在員としての処遇を視野に入れたい方は、駐在員切替ありのベトナム営業求人もチェックしてみてください(求人によって切替条件・期間は異なります)。

採用担当者が重視する「ベトナム営業・セールスエンジニア」のスキルと要件
実際の求人票と採用担当者へのヒアリングをもとに、ベトナムの営業・セールスエンジニア職で特に重視されるスキルと要件を整理します。日系企業・外資系企業・ローカル企業で求められる水準にはばらつきがあるため、ご自身の経験と照らし合わせて参考にしてください。
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英語コミュニケーション力(目安としてTOEIC 600点〜)
読み書きより、会議や交渉場面での会話力が重視されます。外資系では700点〜のスコアを応募条件とするケース、日系では600点前後を目安とする求人が多めです。「英語で自分の実績を論理的に説明できる」ことが面接突破の最低ラインになります。なお、英語力が活かせるベトナム営業求人も多数掲載しています。 -
法人営業の経験(最低2〜3年)
新規開拓・既存深耕・提案・クロージングの一連サイクルを経験していることが必須。B2B営業の経験は特に評価されます。業界の親和性は問われないケースも多く、業種を超えた応募も十分可能です。 -
KPIを数字で語れる力
受注率・平均受注単価・パイプラインの健全性・粗利率・回収DSO(売掛回収日数)等を、定量で把握・報告できるかを見られます。「感覚で売っていた」では通用しないため、職務経歴書の段階から数字で実績を整理しておきましょう。 -
異文化適応力・多国籍チームでの協働経験
ベトナム人スタッフ・顧客との協働経験、または明確な適応意欲が問われます。直接的なフィードバック文化と関係構築重視の商習慣の両方を理解していることが、入社後の立ち上がりに直結します。 -
【セールスエンジニア限定】技術的バックグラウンド
機械・電気・電子・ITなど関連分野の専門知識。BOM読解・技術仕様書の理解・PoC設計・実装支援のいずれかが業務として担えるレベルが求められます。技術提案書を一人で書き上げられることが前提条件になっている求人も少なくありません。
ベトナム語については、面接段階で「基礎会話ができる」または「赴任後に学習する意欲がある」と伝えるだけでも、採用側の印象が大きく変わります。挨拶・数字・基本的な依頼表現だけでも面接前に準備しておくことを強くおすすめします。

ベトナム転職の選考フローと面接攻略のポイント
ベトナムの日系・外資系企業への転職選考は、おおむね以下のフローで進みます。エージェント経由の場合は書類選考が短縮されるケースが多く、スムーズに進めば1〜2か月程度で内定に至ることもあります。なお、就労に必要なワークパーミット・ビザの最新手続きについてはJETRO「ベトナム 外国人就業規制・在留許可・現地人の雇用」が参考になります。
面接で特に問われる質問と準備のコツ
| よく聞かれる質問 | 準備のポイント |
|---|---|
| 「ベトナムでの営業スタイルをどう変えますか?」 | 日本とベトナムの商習慣の違い(関係構築重視・意思決定スピード・価格交渉文化)を理解した上で、自分のアプローチを具体的に述べる |
| 「最大の受注案件・成功体験を教えてください」 | STAR法(状況→行動→結果→学び)で1〜2分で語れるよう準備。受注額・Win率・粗利等を具体的な数字で |
| 「なぜベトナムを選んだのですか?」 | 市場成長性・キャリア目標・生活面への理解を組み合わせて回答。「挑戦したい」だけでなく市場観を語ることで差別化につながる |
| 「30/60/90日プランを教えてください」 | 赴任後の優先タスク(顧客訪問・パイプライン把握・チームオペレーション理解)を段階的に整理して回答 |
| 「英語でプレゼンをお願いします」(外資系で多い) | 自己紹介+実績サマリーを英語で2〜3分で話せるよう準備。流暢さよりも論理性と誠実さが重視される |

現地で活躍する日本人の声:ベトナム営業・セールスエンジニアの体験談
ABROADERS CAREERでベトナム転職をサポートさせていただいた方々の中から、ご本人の了承を得て3名のケースをご紹介します(プライバシー保護のため一部改変しています)。それぞれ異なるバックグラウンド・年代・職種の方ですが、共通して「日本での経験を、現地の文脈に合わせて再構築する」というプロセスを経て成果を出されている点が印象的です。
転機はエージェントとの面談でした。「技術がわかる営業」はベトナムの日系メーカーで慢性的に足りていないと聞いて、ハノイ郊外のタンロン工業団地にある電子部品メーカーのSEポジションを紹介されたんです。応募から内定まで約2か月。英語面接は正直ボロボロでしたが、技術質問でしっかり答えられたのが大きかったと思います。「英語は赴任後に伸ばせばいい、技術と顧客折衝の地力を見ている」と人事の方に後で言われました。
赴任して最初の3か月は、想像以上にきつかったです。日本ならメールで済む確認事項が、対面で背景から説明しないと動かない。最初は「なぜこんな当たり前のことを毎回?」とイライラしていましたが、ある日現地のマネージャーに「日本人は結論から話すけど、私たちは『なぜそれをやるのか』が腹落ちしないと動けない」と言われて、ハッとしたんです。それ以降、KPIを設定するときも「会社全体の中でこのチームがどう貢献するか」を必ず最初に共有するようにしたら、空気が変わりました。
給与は基本給2,400USD+住宅手当400USDで手取り約2,800USD。日本にいた頃の額面年収より少し下がりましたが、ハノイの生活費は日本の半分以下で、サービスアパートに住んで毎日外食しても月の支出は1,000USDに収まります。週末はビアホイ(屋台ビール)に同僚と行ったり、バイクでハロン湾まで遠征したり。「給料は微増、生活の質は倍」というのが正直な感覚です。
これからベトナムを目指す営業の方に伝えたいのは、「英語より、自分の専門領域の言語化能力のほうが効く」ということ。技術でも商材でも、自分が日本で何を売ってきたのかを論理的に説明できれば、言葉の壁は思ったより低いです。
面接は全部英語で、正直4回中3回は手応えゼロでした。最後の面接でAPACのVPと話したとき、「日本市場の中堅企業攻略のディテール」を1時間ぶっ通しで聞かれて、それが評価されたみたいです。プロダクトの話より、「日本人がどう買うか」の解像度を見られていた気がします。
入社して半年は地獄でした。クォータ(営業ノルマ)は四半期ごとに設定され、達成率が3四半期連続で60%を切ると自動的にPIP(改善計画プログラム)に入ります。同期入社の3人のうち1人は半年で退職、もう1人はPIP中。私自身も2四半期目の達成率は55%で、シンガポール本社のマネージャーと毎週1on1で詰められる日々でした。
転機は、ベトナム進出している日系企業ばかりを狙っていた営業先を、思い切って現地系の中堅企業にシフトしたことです。日本人営業がベトナム企業を担当するのは社内で前例がなくて、最初は「言葉どうするの?」と言われましたが、現地スタッフをペアにつけて商談に同行してもらう体制を組んだら、3四半期目で達成率140%まで戻せました。「日本人だから日系」という思い込みを外したのが効いたと思います。
給料は固定2,200USD+インセンティブで、いい四半期だと月3,500USDくらい。年間達成すると固定給の40〜50%がボーナスで上乗せされる契約です。ホーチミン1区のサービスアパートに住んで、ベトナム語は週2回家庭教師をつけて1年で日常会話レベルまで来ました。屋台のフォーが20,000ドン(約120円)、シャレたカフェでも5万ドン(約300円)。お金は思ったより貯まります。
ホーチミンのITシーンは、日本の5〜7年前の感覚に近いです。だからこそ「日本で当たり前にやられている営業手法」がそのまま新鮮に刺さる。逆に言うと、日本の最先端SaaSの知見はあまり活きません。「過去の成功パターンを売りに来る場所」と割り切れる人には合うと思います。
ただ、駐在ポストはタイミングが合わず、結局会社を辞めて現地採用で動くことに。エージェント経由でホーチミンのFMCG系メーカー(日系)から営業部長のオファーをもらいました。月6,500USD+住宅手当1,500USD、車・運転手付き。日本の管理職経験と商社時代のFMCG知見が評価された形です。
赴任して半年で、最大の壁にぶつかりました。前任の日本人部長が「日本式の細かい数値管理」を持ち込んで現地スタッフから完全に嫌われていて、私はその修復から入らないといけなかった。最初の3か月、営業会議で何を聞いても返ってくるのは「Yes」「No problem」「OK」だけ。本音が一切出てこない。
変えたのは、評価制度の作り直しでした。前任は「訪問件数」「日報の精度」を細かく見ていたのですが、それを全部やめて、「四半期売上」「新規口座数」「既存顧客の取引額成長率」の3指標に絞り、達成度をパーセンテージで全員に開示しました。誰が何位かが見えるようにしたんです。最初は反発もありましたが、上位3名にはボーナスを公開で渡すようにしたら、3か月目から雰囲気が変わってきた。「公平に評価される」と感じてもらえれば、現地スタッフは想像以上に働きます。
もう一つ苦労したのは、商習慣の違いです。日本だと「契約書に書いていないけど常識的にこうだよね」が通じますが、ベトナムは契約書に書いていないことは存在しないと思ったほうがいい。最初の半年で、口約束ベースで進んでいた取引先との条件交渉で2回ほど痛い目を見ました。今では契約書のレビューを必ず弁護士に通すようにしています。
40代でゼロから現地採用に飛び込むのは、正直リスクが大きいです。退職金も出ないし、日本のキャリアラダーには戻りにくくなる。でも、「日本の管理職経験を、もう一段違う文脈で試したい」という人には、ベトナムは絶好の試験場だと思います。文化が違うからこそ、自分のマネジメントの何が普遍で何がローカルだったのかが、嫌というほど見えてくる。
3名のケースに共通するのは、「技術と営業」「日本市場と現地市場」「日本式マネジメントと現地文脈」のように、二つの世界を翻訳できる人がベトナムでは特に評価されるということです。エージェントの現場感としても、技術と営業の両方を語れる方、または日本での管理職経験を「ローカル化」できる柔軟さを持つ方は、選考スピードも年収オファーも段違いに高くなる傾向があります。
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よくある質問(ベトナム営業・セールスエンジニア転職)

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まとめ:ベトナム営業・セールスエンジニア転職への第一歩
ベトナムは2024年も7%超の高成長を維持し、製造業・IT・FMCGを中心に日系・外資系企業の営業人材ニーズが旺盛です。ハノイは製造・IT、ホーチミンは商業・サービス、ダナンはニッチ特化という都市ごとの個性を踏まえ、ご自身のスキルセットと照らして最適な転職先を選ぶことが重要です。
ベトナム「営業・セールスエンジニア」への転職で成功するために押さえておきたいポイントを、最後にまとめます。
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職務経歴書には受注率・粗利率・商談数・回収DSOといったKPIを定量で記載する
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英語は「読み書き」より「話して伝える力」を重点的に磨く(特に面接での実績説明)
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ベトナム語は必須ではないが「学習意欲のアピール」だけで選考評価が上がる
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都市・業界・雇用形態(現地採用/駐在)によって給与体系が大きく異なるため、事前に把握する
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転職エージェントを活用することで非公開求人へのアクセスと面接準備サポートが得られる

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