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アジアの転職求人検索結果

営業/セールスエンジニア / IT・WEB・ゲーム / ワークライフバランス重視 / ジュニアレベルの転職求人のすべてがここに

海外での仕事をお探しの方へ。
IT・WEB・ゲーム業界に関心があり、営業/セールスエンジニア職として海外でキャリアを築きたい方に向けて、
アジア各国から日系・現地企業の求人情報を厳選してお届けします。

3 件

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  • 仕事内容

    フィリピン (セブ)で働きたい 営業/セールスエンジニア IT・WEB・ゲーム の方向け転職情報
    弊社は人事給与勤怠システムなどの自社パッケージシステムを中心に、東南アジアや欧米、中東などへグローバルなシステム導入実績を強みとしております。 また、システム開発以外にも、システム検討時のコンサルティングサービス、システム導入、運用サポートなどを行っており、大手企業様をはじめとした幅広いお客様に高い満足を頂いております。 近年のDXの流れにより業績が拡大し、将来的な幹部候補として活躍していただける日本人を積極的に採用することになりました。 <業務内容> ・日本人顧客からの問い合わせ対応...

  • 給料

    80,000 〜 110,000 (PHP)

  • 勤務地

    フィリピン | セブの求人です。

  • 休日

    土日祝日

  • 就業時間

    9:00 〜 18:00

  • 求人掲載元RCX Recruitment
  • 仕事内容

    フィリピン (マニラ)の人気 IT・WEB・ゲーム企業で働く 営業/セールスエンジニア の求人
    弊社は人事給与勤怠システムなどの自社パッケージシステムを中心に、東南アジアや欧米、中東などへグローバルなシステム導入実績を強みとしております。 また、システム開発以外にも、システム検討時のコンサルティングサービス、システム導入、運用サポートなどを行っており、大手企業様をはじめとした幅広いお客様に高い満足を頂いております。 近年のDXの流れにより業績が拡大し、将来的な幹部候補として活躍していただける日本人を積極的に採用することになりました。 <業務内容> ・日本人顧客からの問い合わせ対応...

  • 給料

    80,000 〜 110,000 (PHP)

  • 勤務地

    フィリピン | マニラの求人です。

  • 休日

    土日祝日

  • 就業時間

    9:00 〜 18:00

  • 求人掲載元RCX Recruitment
  • 仕事内容

    ベトナム (ハノイ、ホーチミン)で働きたい 営業/セールスエンジニア、ITエンジニア(その他)、企画/事務/マーケティング/PR IT・WEB・ゲーム の方向け転職情報
    【求人概要】 クラウド事業・ネットワークサービスを提供している日系IT企業にて、法人営業を新しく募集します。 ご紹介先はアジア全体に拠点を持つグローバルな日系企業です。 現在プロジェクトの数が非常に増えていることから人員を拡大している、勢いのある企業です。 ■提案するプロダクト:サイバーセキュリティ、ネットワーク構築、オフィスITインフラ整備、Wi-Fi環境の構築、 クラウドサービス、ネットワークサービス ■顧客タイプ:既存顧客70%:新規顧客30%(慣れていったら新規の割合も個人の裁量...

  • 給料

    2,000 〜 3,000 (USD)

  • 勤務地

    ベトナム | ハノイ/ホーチミンの求人です。

  • 休日

    土曜日
    日曜日
    ベトナムの祝日

  • 就業時間

    9:00 〜 17:30

  • 求人掲載元Reeracoen Vietnam

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IT営業プリセールスセールスエンジニア AI GTMゲームBizDev

アジアIT・WEB・ゲーム業界の営業職転職ガイド
2026年最新版|7カ国徹底比較

タイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・台湾・フィリピン・インドネシア対応

IT・WEB・ゲーム業界の営業求人を見る →
アジアのオフィスでSaaS製品をデモ発表する日本人IT営業担当者

生成AIの急速な普及でB2B SaaSやデータセンター投資がAPAC全域で激増している2026年。アジアのIT・WEB・ゲーム業界では、日本語×技術知識を持つ営業人材の需要が空前の高水準にある。ベトナムは給与成長率7.1%(Aon調査)、シンガポールはEP最低賃金が引き上げられても採用が続く。本記事では7カ国の市場動向・給与相場・ビザ要件・転職成功のポイントを徹底解説する。

アジアIT業界の転職市場データ(2026年)

AIダッシュボードをデモするプリセールスエンジニア
38件+
IT/WEB/ゲーム営業求人
Abroaders掲載中
7.1%
ベトナム給与成長率
Aon 2026年予測(最高値)
68%
B2B SaaS AI活用率
アジア企業平均(2026)
$8,000
APACデータセンター投資
2025〜2028年見通し
33.6%
ゲームAI市場CAGR
2030年まで年複利成長
Aon 2026年給与成長率予測(IT業界)― 国別比較
ベトナム
7.1%
インドネシア
5.9%
フィリピン
5.2%
マレーシア
4.8%
タイ
4.7%
台湾
4.4%
シンガポール
4.3%
出典: Aon 2026 Salary Increase Survey(Asia Pacific)

アジアIT業界で活躍できる4つの営業職種

IT営業(ソリューション営業)

SaaS・クラウド・AI製品の法人向け新規開拓および既存深耕。提案書作成から契約交渉まで担当。日系大手・外資系ITメーカーともに需要大。

年収400〜800万円相当

プリセールス / セールスエンジニア

技術デモ・PoC設計・RFP対応を担う技術営業。SE出身者が営業力を付けてキャリアアップするルートとして人気。シンガポール・台湾での需要高。

年収500〜1,000万円相当

AI GTMエンジニア

生成AI・LLMソリューションの市場投入(Go-to-Market)を担う2024年以降急増の新職種。顧客の課題をAIで解くPoCを主導しながら受注まで伴走する。

2026年最注目ロール

ゲーム BizDev / パブリッシング営業

モバイルゲーム・Esportsコンテンツの日本〜アジア展開を担うビジネス開発職。台湾・シンガポールにパブリッシャーのHubが集中している。

ゲームAI活用で急拡大

国別 IT・WEB・ゲーム営業求人を探す

TH
タイ
DCハブ化加速 / BOI優遇
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VN
ベトナム
給与成長7.1% / 外資IT急増
ベトナムの求人を見る
SG
シンガポール
APAC本社集積 / EP SGD5,600+
シンガポールの求人を見る
MY
マレーシア
MDEC認定 / DC外資流入
マレーシアの求人を見る
TW
台湾
半導体×SaaS / ゲームHub
台湾の求人を見る
PH
フィリピン
英語IT人材集積 / BPO大国
フィリピンの求人を見る
ID
インドネシア
EC・フィンテック拡大 / 給与5.9%
インドネシアの求人を見る

7カ国・IT営業転職の最新動向(2026年)

東南アジアの大規模データセンター内部

タイ|データセンター投資ブームとBOI優遇で外資IT急増

バンコクはMicrosoft・Amazon・GoogleがAPACデータセンター建設を宣言し、2025〜2028年に巨大投資が集中している。BOI(タイ投資委員会)はデジタル産業を第一優先業種に指定しており、外資IT企業の拠点開設が相次ぐ。日系SaaS企業の東南アジア拠点もバンコクを選ぶケースが増え、タイ語×日本語の橋渡しができる営業人材の需要は急増している。

BOI申請企業はCIT免税8年などの恩典あり。外資ITスタートアップへの転職でストックオプションを狙う手も有効。

参考:JETRO タイ投資環境

ベトナム|給与成長率アジアトップ、データ保護法対応で日系IT需要増

Aon調査でIT職種の給与成長率が7.1%とアジア最高水準を記録するベトナム。2024年施行の個人情報保護令(Decree 13)でデータローカライゼーション対応が急務となり、日系企業のデータガバナンスSaaS需要が激増した。ホーチミン・ハノイどちらも外資IT企業の拠点が急増しており、ベトナム語不要で英語・日本語が使える求人も多い。

ホーチミン発のB2B SaaSスタートアップが日本市場に進出するケースも増加。日本語話者でのビジネス開発職ポジションが生まれている。

参考:JETRO ベトナム投資環境

シンガポール|APACリージョナルHQ集積・プリセールスSE需要高

Google・Microsoft・Salesforce・ServiceNowなどグローバルIT大手がシンガポールにAPAC本社を構える。2025年からEP(雇用パス)の最低賃金がSGD 5,600/月に引き上げられたが、IT営業・プリセールス職はSGD 7,000〜12,000レンジが標準。英語プレゼン力があれば日本語話者は「日本市場担当SE」として高い市場価値を持つ。

Fair Consideration Framework(FCF)により現地採用優遇義務あり。外資大手でも採用審査が厳格化。スキルセットを明確にした英文レジュメが必須。

参考:シンガポール MOM – EPエリジビリティ

マレーシア|MDEC認定・Hyperscaler DC流入でKL Tech Hub確立

マレーシアデジタルエコノミー公社(MDEC)が認定するMSC MalaysiaステータスはIT企業に大幅な税優遇を提供。クアラルンプール郊外のCyberjayaにはMicrosoft・Google・Oracle・Oracleが次々とデータセンターを開設し、2025年のDC外資投資はマレーシア史上最高水準に。EP取得要件は2026年6月から改定予定だが、IT職種は基本給RM 3,600以上で申請可能。

マレーシアのIT営業は英語メインで業務可能。生活費がシンガポールの1/3程度のため実質購買力が高く、コスパで選ぶ転職先として人気上昇中。

参考:MDEC – Malaysia Digital(旧MSC Malaysia)

台湾・シンガポールのeスポーツイベント会場

台湾|半導体エコシステム×SaaS・ゲームパブリッシングの聖地

TSMCを中心とする半導体サプライチェーン向けSaaS(ERP・品質管理・SCM)の営業需要が急増している台湾。Gold Card(就労ビザ)制度が充実しており、年収NTD 160万(約750万円相当)以上であれば最大3年間のフレキシブルビザを取得できる。また台北はKONAMI・スクエアエニックス・バンダイナムコなどのアジア展開拠点が集中し、ゲームBizDev職の選択肢も豊富。

参考:Taiwan Gold Card – Field of Digital 資格要件

フィリピン|英語IT人材×BPO大国・AI活用でアップセル商材増加

マニラ・セブには英語ネイティブ水準のITエンジニアが多数おり、外資系SaaS企業がR&D拠点を置くケースが増加。BPO(業務アウトソーシング)業界はAIチャットボット・自動化ツールの導入が加速しており、日系BPO向けのITソリューション営業需要が生まれている。給与成長率は5.2%とASEAN圏で上位。

フィリピンはITBPO輸出額が世界2位。日系企業のBPO拠点では「日本語×IT」人材が慢性的に不足している。

インドネシア|EC・フィンテック急成長で給与成長5.9%・Jakarta Tech Scene活況

GojekやTokopediaを生んだインドネシアはASEAN最大のデジタル消費市場。EC・フィンテック・ロジテックの急拡大に伴い、Salesforce・HubSpot・ServiceNowなどCRM/ERPのITソリューション営業職が急増。Aon調査では2026年給与成長率5.9%とベトナムに次ぐ高水準。ジャカルタのIT給与はローカル比で外資ポジションが2〜3倍の差がつくため、外資IT転職は高収入への近道。

参考:Indonesia Digital Economy Investment to Reach $130B – Invest Indonesia

7カ国 IT・WEB・ゲーム営業職 給与相場比較(2026年)

クアラルンプールのコワーキングスペースでAI分析ツールを操作する日本人女性IT営業
現地通貨(月額) 日本円換算(年収) 給与成長率 特記事項
タイ THB 60,000〜120,000 約450〜900万円 4.7% BOI優遇企業はインセンティブ加算大
ベトナム USD 1,500〜3,500 約270〜630万円 7.1% 外資系はUSD建て・インセンティブ別途
シンガポール SGD 5,600〜12,000 約700〜1,500万円 4.3% 大手APACヘッドクォーター基準
マレーシア MYR 7,000〜18,000 約250〜650万円 4.8% MSCステータス企業は税優遇+待遇良
台湾 NTD 60,000〜130,000 約280〜600万円 4.4% 半導体向けSaaS営業は高報酬傾向
フィリピン PHP 80,000〜160,000 約200〜400万円 5.2% 外資基準は国内比2〜3倍
インドネシア IDR 15〜35百万 約150〜350万円 5.9% Jakartaの外資IT給与は急上昇中
上記はAon・Robert Walters・JAC Recruitmentの公開データをもとにした目安。インセンティブ・コミッション込みの場合、年収は2〜3割増になるケースも多い。

アジアIT営業で差がつくスキルセット

クラウド・AI技術アイコンが浮かぶノートPCのキーボード

2026年のアジアIT営業では、クラウド・SaaS・生成AIの基礎知識が標準装備として求められる。特に「AIを実際の商談に使った経験」を持つ人材が採用市場で急速に評価を上げている。

必須技術知識

  • SaaS / クラウド基礎(AWS / Azure / GCP)
  • CRM(Salesforce / HubSpot)
  • API連携の概念理解
  • セキュリティ基礎(SOC2 / ISO27001)

AI営業スキル(2026年必須)

  • LLM / 生成AIの提案資料作成
  • PoCシナリオ設計・デモ演示
  • AI ROI計算シートの作成
  • Copilot / ChatGPT活用による商談準備

言語・コミュニケーション

  • 英語:B2〜C1(業務上の提案・交渉)
  • 日本語:ネイティブ(日系顧客対応)
  • 現地語:あると差別化(タイ語 / ベトナム語)

ビジネス資格・証明書

  • AWS Cloud Practitioner
  • Salesforce Certified Admin
  • Google Cloud Digital Leader
  • TOEIC 800+ / IELTS 6.5+

アジアIT営業職で評価されるAIツールの活用例を以下にまとめた。

商談準備 × ChatGPT / Gemini

顧客企業のプレスリリースを入力して「この企業のITペインポイントを5つ挙げて提案の切り口を作れ」とプロンプトを組む。商談前のリサーチ時間を70%削減できる。

提案資料 × Copilot / Gamma

技術スペックと顧客課題を渡せばGammaが10枚のデモ資料を自動生成。プリセールスSEは雛形修正に集中できる。Copilot for Salesforce連携も普及中。

PoC設計 × Claude / Cursor

「顧客の請求書処理をLLMで自動化するPoC要件書を作れ」をClaudeに依頼。技術要件・工数・ベンダー比較をたたき台として出力させ、エンジニアと共同編集する。

ゲームBizDev × MidJourney / Suno

日本のIPをアジア向けにローカライズするビジュアル試作をMidJourneyで低コスト生成。パブリッシャー商談でコンセプトの合意を素早くとる手法として台湾・シンガポールで普及。

職種 求められる技術知識 英語レベル 差別化ポイント
IT営業(ソリューション) SaaS基礎・CRM操作・クラウド概念 B1〜B2 日本企業顧客対応・マーケット知識
プリセールスSE API・DB・セキュリティ・クラウド実装 B2〜C1 技術デモ力・PoC設計経験
AI GTMエンジニア LLM・プロンプトエンジニアリング・MLOps概念 B2〜C1 ROI提示力・AI製品の商談経験
ゲームBizDev ゲームエンジン概念・マネタイズ設計 B2(中国語も有利) 日本IP・パブリッシャー人脈

就労ビザ要件早見表(IT・WEB・ゲーム営業職)

ビザ種別 最低給与 有効期間 備考
タイ Non-B + WP THB 50,000/月 1〜2年 BOI企業はスマートビザ(4年)取得可
ベトナム 就労許可証 + TRC 規定なし 2年(更新可) 大卒+3年経験 or 専門技術者証明が必要
シンガポール EP(雇用パス) SGD 5,600/月 1〜2年 COMPASS点数制。FCF要件あり
マレーシア EP(雇用パス) MYR 5,000/月 1〜3年 2026年6月改定予定・MDEC枠で優遇あり
台湾 居留証(就労) NTD 47,971/月 3年(更新可) Gold Card(月NTD 160万+)で3年ビザ
フィリピン 9G就労ビザ 規定なし 1〜3年 PEZA登録企業で手続き簡略化
インドネシア KITAS(就労) USD 100/月(外国人最低) 1〜2年 技術職証明・KPIレポート提出義務あり

転職成功者の声|IT・WEB・ゲーム営業職

30代前半 男性 / バンコク / 日系SaaS企業 IT営業

前職は国内IT商社の法人営業。英語に不安があったが「日本語×クラウド知識」が評価されてバンコクの求人に採用された。外資の日本ビジネス担当という立ち位置で、英語は社内コミュニケーション中心。顧客は日系製造業なので日本語で提案できるのが強み。給与はTHB 90,000で前職比1.4倍、インセンティブ込みで年収800万円を超えた。

30代後半 女性 / クアラルンプール / グローバルSaaS プリセールスSE

SE経験7年からプリセールスにシフトしてマレーシアへ。英語面接でデモを実演する選考だったが、Salesforce Adminの資格が効いた。KL勤務はシンガポール比で家賃が1/3以下。Cyberjayaのオフィスに通勤しながら東南アジア5カ国の顧客を担当。「技術は分かる、でもビジネスも分かる」という人材は本当に少ないと採用担当に言われた。

20代後半 男性 / 台北 / ゲームパブリッシャー BizDev

日本のゲーム会社でライセンス営業を3年経験後、台湾のパブリッシャーに転職。日本IPの台湾・東南アジア展開を担当し、交渉はほぼ英語。台湾のゲーム会社は日本のポップカルチャーに強く、日本語話者はリクルーターからのオファーが絶えない。Gold Cardのデジタル枠で3年ビザを取得し、年収は日本時代の1.6倍。AI生成ツールでビジュアル試作を作れるようになったことで提案の質が上がった。

転職前に確認すべき10のチェックリスト

英文レジュメを最新の職歴・スキルで更新している
クラウド・SaaS製品の基本知識を英語で説明できる
生成AI(ChatGPT / Copilot)を業務に活用した実績がある
希望国の就労ビザ最低給与要件を確認している
CRM(Salesforce / HubSpot等)の操作経験を説明できる
LinkedInプロフィールを英語で最新化している
転職先の現地法人の財務健全性・成長フェーズを調べた
インセンティブ・コミッション計算方式を面接で確認する準備ができている
ゲーム / フィンテック等の特定セクターへの関心・知識を示せる
転職エージェントに登録し、非公開求人にアクセスできる状態にある

よくある質問(IT・WEB・ゲーム営業転職編)

Q1. IT営業の経験がなくても応募できますか?
法人営業・商社営業の経験があれば、IT専門知識はOJTで補える企業が多い。特に日系顧客対応がある求人では「日本語でヒアリング・提案できる」こと自体が希少価値になる。AWS Cloud Practitionerなど無料または低コストの入門資格を事前に取得して意欲を示すと採用率が上がる。まずはアジアIT営業の求人一覧で職種要件を確認してみよう。
Q2. プリセールスとIT営業どちらが給与が高いですか?
一般的にプリセールスSEの方が20〜30%高い基本給になる傾向がある。ただしIT営業はインセンティブ・コミッションが上乗せされるため、高業績者は逆転することも多い。シンガポールでは「Senior Pre-sales Engineer」がSGD 10,000〜15,000、「Enterprise Sales」がSGD 8,000+コミッションという構造が一般的。自分の強みが「技術説明力」か「クロージング力」かで選ぶのが合理的だ。
Q3. ゲーム業界の営業・BizDev職はどの国が多いですか?
台湾(台北)とシンガポールがアジアのゲームパブリッシングのHubとして機能しており、BizDev・ライセンス営業・マーケティング職が最も多い。KONAMI・スクエアエニックス・バンダイナムコなど日系大手のアジア拠点も台北・シンガポールに集中している。日本のIPや日本語コンテンツを扱う職種では日本語話者が必須要件になることが多く、転職ハードルは低い。台湾のIT・ゲーム求人シンガポールの求人を比較してみよう。
Q4. AI GTMエンジニアになるには何を準備すればよいですか?
営業経験+LLM/生成AIの基礎知識の組み合わせが最低ラインになる。具体的にはOpenAI / Claude / Gemini APIで簡単なPoC(例:社内FAQボットや請求書解析デモ)を自分で作れると採用担当の評価が格段に上がる。「AIを使った商談」の事例を1〜2件作っておくことも重要。資格としてはGoogle Cloud Digital LeaderやAWS Certified ML – Specialtyが評価される。海外ITエンジニア求人特集も参照されたい。

IT・WEB・ゲーム業界の求人を探す4つのチャネル

バンコク・シンガポールのルーフトップカフェでタブレットを使い求人を検索する日本人IT職

Abroaders Career

アジア特化の転職プラットフォーム。IT×営業の非公開求人も豊富。日本語サポートあり。

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JAC Recruitment

アジア主要都市に拠点を持つグローバル転職エージェント。IT・ハイテク求人が強い。

海外求人ページ →

Robert Walters

外資ITプレミアム求人に強い。プリセールスSE・AI職の求人数が多い。

IT営業求人ページ →

LinkedIn Jobs

直接応募・スカウト受信の両方が可能。AI GTM・BizDev職の掲載数が最多。

LinkedIn求人検索 →

キャリアアドバイザーに聞いてみた——アジア IT・WEB・ゲーム業界 営業転職 よくある5つの質問

  • タイ・ベトナム・シンガポール・マレーシア・台湾・フィリピン・インドネシアへのIT・WEB・ゲーム業界の営業職での転職を検討されている方から、よくいただく5つの質問にお答えします。2026年はデータセンター投資・生成AI普及・B2B SaaS拡大が重なり、アジアのIT営業求人数はここ数年で最高水準に達しています。

    キャリアアドバイザー
  • 求職者

    IT営業の経験がありません。メーカーや商社の法人営業出身でも、アジアのIT企業に転職できますか?

  • 結論からいうと、法人営業の経験があれば十分に転職できます。アジアのIT・SaaS企業が求めているのは「テクノロジーのオタク」ではなく、「顧客課題を聞き出してクロージングまで持っていける営業人材」です。特に日系顧客向けのアカウント営業や新規開拓営業では、日本語で信頼関係を構築できるスキル自体が希少価値を持ちます。製品知識はOJTと社内トレーニングで補える環境が整っている企業がほとんどです。転職活動の前にAWS Cloud Practitioner(無料の公式トレーニングあり)や、SalesforceのTrailheadで基礎を学んでおくと面接での評価が格段に上がります。まずは日系SaaS・クラウドメーカーのバンコクやKL拠点の求人から当たってみましょう。

    キャリアアドバイザー
  • 求職者

    プリセールスSEを目指したいのですが、エンジニア出身でないと難しいですか?営業寄りのバックグラウンドでも挑戦できますか?

  • プリセールスSEは「営業力+技術説明力」のかけ算が本質であり、エンジニア出身でなくても採用実績は豊富にあります。採用担当が実際に評価するのは「顧客の課題を整理して技術的なメリットをわかりやすく伝えられるか」という説明能力です。営業バックグラウンドの方は「ヒアリング力・提案資料作成力・クロージング力」がすでに備わっており、技術知識さえ補えばSE出身者よりバランスがよいと評価されることもあります。具体的にはSalesforce Certified Administrator(無料のTrailheadで学習可)を取得し、「API連携の概念」「クラウドセキュリティ基礎」を自学習で押さえておくと、面接で技術的な会話についていけるようになります。シンガポール・マレーシアの外資系SaaS企業でプリセールスへのキャリアチェンジ採用が活発です。

    キャリアアドバイザー
  • 求職者

    英語は日常会話レベルです。TOEIC 600点台なのですが、シンガポールやマレーシアのIT企業で採用されますか?

  • 正直に言うと、シンガポールの大手外資系IT企業(Microsoft・Salesforce・Google系)への直接応募はTOEIC 750〜800相当が最低ラインになるケースが多いです。ただし「日本語話者向けポジション」に絞ると話は変わります。日系IT企業のKL・バンコク拠点や、日本市場担当のAccount Executive職では社内コミュニケーションは英語でも、顧客折衝は日本語がメインのため、TOEIC600台でも採用例があります。また、タイ・ベトナムの日系SaaS・パッケージ系企業は英語力よりも「日本語での折衝力と営業経験」を優先します。現実的な戦略はタイ・マレーシアの日系IT企業からスタートして2〜3年でシンガポール外資を目指すルートです。この期間に現地でビジネス英語を磨く環境が自然に整います。

    キャリアアドバイザー
  • 求職者

    生成AIやChatGPTの知識がほとんどありません。2026年のIT営業ではAI知識は必須ですか?知識ゼロだと不利になりますか?

  • 2026年時点では「AI知識ゼロでは不採用」とは言い切れませんが、「AIを使った商談経験がある」と言えると採用確率が明確に上がるのは事実です。現実的な対策として、まずChatGPTかClaude(無料プラン)を使って自分の担当業界の提案資料を1枚作ってみることから始めてください。「AIで提案書の叩き台を作り、修正してクライアントに送った」という実体験が1件あるだけで、面接での説得力が全く変わります。また、顧客企業がどのようなAI課題を持っているかをChatGPTで調べてから商談に臨む「AI活用型商談準備」の習慣も面接でのアピール材料になります。ゲームBizDevやプリセールスSEではより深いAI知識が求められますが、一般的なITソリューション営業であれば「学ぶ姿勢と基礎的な活用実績」で十分スタートできます。

    キャリアアドバイザー
  • 求職者

    アジアのIT営業転職で日系企業と外資系企業、どちらを選ぶべきですか?給与・働き方・キャリアの観点で教えてください。

  • IT営業における日系と外資の最大の違いは「コミッション文化の有無」です。外資系(Salesforce・HubSpot・ServiceNow系)は基本給+クォーター達成インセンティブが標準で、高業績者はシンガポールでSGD 15,000〜20,000超も珍しくありません。一方で目標未達が続くと厳しい評価を受けます。日系IT企業はコミッションが少ない代わりに安定した基本給・充実した福利厚生・日本語での業務環境が提供されます。初めての海外転職であれば、日系企業でビザ取得サポート・現地生活のサポートを受けながらスタートし、3〜5年後に外資へ転籍するパターンが成功率が高い傾向にあります。キャリア志向が強く英語への自信がある方は最初から外資系を狙う戦略もあります。いずれにしても、エージェントを通じて両方の求人を比較することをお勧めします。

    キャリアアドバイザー

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