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アジアの転職求人検索結果

企画/事務/マーケティング/PR / 販売・飲食・サービス / 幹部 / 役員候補案件 / 新卒採用OKの転職求人のすべてがここに

海外での仕事をお探しの方へ。
販売・飲食・サービス業界に関心があり、企画/事務/マーケティング/PR職として海外でキャリアを築きたい方に向けて、
アジア各国から日系・現地企業の求人情報を厳選してお届けします。

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  • 仕事内容

    台湾 (台北)でキャリアアップ!接客/カスタマーサービス/飲食/コールセンター、エグゼクティブ/経営、企画/事務/マーケティング/PR、おすすめ 販売・飲食・サービス の転職求人
    【仕事内容】 ▶1年以内に店長になることを目標とし、店舗のホール・キッチン各ポジションの業務を習得していただきます。 (簡単で標準化されたオペレーションのため、早期に業務を覚えられます) ・ホール業務:お客様対応、案内・誘導、設備説明、店内環境の維持管理。 ・キッチン業務:寿司の製造、食材準備、料理の調理、清掃および整理整頓。 ▶充実した教育・研修制度のもと、店舗内教育を通じて日本式のマネジメントや人材育成を学んでいただきます。 ・経営管理:人員調整、シフト・ポジション配置、現場管理など。 ・…

  • 給料

    40,000 〜 57,000 (NTD)

  • 勤務地

    台湾 | 台北の求人です。

  • 休日

    ・排班制(月休8~10天)
    ・有薪假(依勞基法規定)

  • 就業時間

    09:00 〜 23:00

  • 求人掲載元Reeracoen Taiwan

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東南アジアのモダンオフィスでマーケティング計画会議を主導する日本人ビジネスウーマン
企画・マーケ・PR × 飲食・サービス・コールセンター

アジア7ヶ国で働く|企画・マーケティング・PR職
×飲食・サービス・BPO業界の求人完全ガイド

「マーケキャリアをアジアで加速したい」「飲食ブランドのPRや BPO管理職に挑戦したい」——その希望に応える求人がアジア各国で続々増加中。最新の集計データをもとに国別件数・給与・スキル要件を一覧で解説します。

JOB: 企画・事務・マーケ・PR INDUSTRY: 飲食・サービス・販売・BPOコールセンター アジア7ヶ国対応 2026年最新データ

アジア7ヶ国の求人件数と傾向

Abroaders Careerに掲載されている「企画・事務・マーケティング・PR」職種と「飲食・サービス・販売・BPOコールセンター」業界を組み合わせた求人は、7ヶ国合計で30件前後(2026年4月時点)です。

日系飲食チェーンのアジア展開加速・BPOセンターの急拡大・デジタルマーケ人材の需要増という3つのトレンドが重なり、この職種×業界の組み合わせは今後も求人数増加が見込まれます。JETROの調査でもベトナム市場タイ市場への日系企業進出は年々増加傾向にあり、マーケティング・PR人材の現地採用ニーズは高止まりしています。

注目トレンド: コロナ禍以降、飲食チェーンの東南アジア展開が加速し、日系F&Bブランドのマーケティング・PR職の需要が急増。特にベトナム・タイでは現地展開を担うブランドマネージャーや事業企画職の採用が活発です。また、日本語対応BPO市場は信金中央金庫の情報でも年平均8〜10%成長が続いており、管理職ポジションの需要は底堅い状況です。

代表的な4職種カード

マーケティングプランナー
飲食・小売チェーンの現地マーケ戦略を立案・実行。SNSマーケ、プロモーション管理、店舗販促のPDCAを担当。英語またはタイ語・ベトナム語のコミュニケーションが必要になるケースも多い。
ベトナム・タイ多数
BPO・コールセンターSV/マネージャー
フィリピン・マレーシアのBPOセンターで現地スタッフを管理。品質管理・シフト調整・KPI達成をリード。英語力必須、マネジメント経験3年以上が目安。
フィリピン・マレーシア
営業企画・事業開発
新規出店計画・FC展開・提案営業のバックオフィス支援。市場調査レポート作成、商談資料の英語化、ROI分析まで担当する総合職。アジア市場の成長を肌で感じながらキャリアを積める。
タイ・インドネシア多数
サービス事務・オペレーション管理
ホテル・レストランチェーンのオペレーション事務、在庫管理、スタッフシフト管理、本社との報告業務。日本語での本社報告と現地スタッフとの英語コミュニケーションが両立求められる。
全7ヶ国対応

BPO・コールセンター管理職の実態

フィリピンのBPOコールセンターでスタッフを統括する日本人スーパーバイザー

フィリピン・マレーシアを中心に日本語対応BPO(Business Process Outsourcing)の需要が急拡大しています。日本語話者を対象としたカスタマーサポート・テクニカルサポートセンターでは、日本人マネージャーやスーパーバイザーが現地フィリピン人・マレーシア人スタッフ(10〜50名規模)を統括するポジションが多数存在します。

BPO管理職で求められる主な業務

  • 現地スタッフへの業務指導・品質フィードバック(英語ベース)
  • KPI(応答率・顧客満足度・処理速度)の管理と改善施策の立案
  • 日本本社への月次レポート・SLA報告(日本語)
  • 新人研修カリキュラムの設計・実施
  • シフト管理・採用面接(英語面接)への関与
ポイント: BPO管理職では英語力(TOEIC 600点以上が目安)と、前職でのチームリーダー・マネジメント経験(3年以上)が採用の鍵。フィリピンは英語公用語国のため、現地スタッフへの指示は英語が基本です。フィリピン労働雇用省(DOLE)の発表でも、BPO業種は外国人就労者へのビザ許可数が増加傾向にあります。

マレーシアのBPOは、英語・日本語・中国語(マンダリン)の3言語対応センターが多く、語学力を活かした上位職への昇格も早い傾向があります。給与はフィリピンのSVポジションで月額USD 1,800〜2,500、マレーシアのマネージャー職はRM 8,000〜12,000が相場です。フィリピンの企画・マーケ・BPO求人はAbroaders Careerで随時確認できます。

飲食ブランドのマーケティング職

バンコクのおしゃれなカフェで飲食ブランドのマーケ戦略を話し合う日本人マネージャーと現地スタッフ
東南アジアのスタイリッシュなモダンレストラン内観

日本の飲食チェーン(ラーメン・寿司・居酒屋・スイーツ)や小売ブランドがアジア市場への進出を加速する中、現地のブランドマーケティングを担う日本人人材の需要が特に高まっています。

ブランドマーケティング職の主な業務は、現地SNS運用(Instagram・TikTok・Line・Zalo等)、メニュー開発サポート、イベント・プロモーション企画、インフルエンサーキャンペーン管理など多岐にわたります。日本本社のブランドガイドラインを現地文化に合わせてローカライズする能力が特に評価されます。

タイ・バンコクでは日系F&Bブランドの集中出店が相次いでおり、タイの企画・マーケ・PR求人は140件を超えています。また、飲食業界の海外求人特集も合わせてご覧ください。

飲食ブランドマーケ職の典型的なキャリアパス

入社1〜2年
SNS運用・販促補助
3〜4年
ブランドMGR・店舗展開支援
5年以上
マーケ部長・事業部長

飲食×マーケ職への転職に役立つ関連記事として、アジアでマーケキャリアを築く転職ガイドもご参照ください。

デジタルマーケティング職の需要

シンガポール風コワーキングスペースでデジタルマーケ分析データを確認する日本人女性プロフェッショナル
デジタルマーケ分析ダッシュボードを映すノートPCと手元の作業環境

ECの普及とスマートフォン利用率の上昇を背景に、東南アジア全域でデジタルマーケティング人材の需要が急増しています。Google Analytics(GA4)によるデータ分析、SNS広告の運用経験、SEOコンテンツ管理などのスキルを持つ日本人は現地採用で高く評価されます。

特に注目はパフォーマンスマーケターポジション。広告ROASの最大化・リターゲティング設計・A/Bテスト管理などデータドリブンな業務が中心で、英語でのレポーティングができれば月額USD 2,000〜3,500水準の報酬が狙えます。

シンガポールでは欧米系外資のアジア太平洋マーケティング拠点としての採用も多く、グローバルキャリアの入口として人気。シンガポールの企画・マーケ職を確認してみましょう。

注意: デジタルマーケ系ポジションでは、ツール習熟だけでなく「英語での成果報告」が必須になるケースが多いです。TOEIC 700〜750点以上、あるいは英語面接に備えた準備をしておきましょう。シンガポールのEP(就労パス)はMOM(人材省)の公式サイトで最新要件を確認することを推奨します。

国別詳細:求人傾向・条件・特徴

TH タイ(バンコク中心)

バンコクはアジアの日系企業集積地としての地位が確立しており、小売・飲食チェーンのアジア本部を置く企業も多い。マーケティング職は日系F&Bブランドの現地マーケ部門と、外資系消費財メーカーの両方で需要があります。バンコクのシロムやスクンビットに拠点を持つ企業が多く、バンコクの生活費は東京の約50〜60%水準で、実質購買力が高い点も魅力です。

SNSマーケ イベント企画 ブランドMGR 日系企業多数 月給 THB 40,000〜80,000
タイのマーケ・PR求人を見る
VN ベトナム(ホーチミン・ハノイ)

件数首位のベトナムは、日系飲食チェーンの進出が最も活発な市場の一つ。ホーチミン市では複数のラーメン・寿司・スイーツブランドが競合しており、各社でブランドマネージャーや事業企画職の採用が活発。ハノイはBPO・IT企業との組み合わせ求人も増加中。ホーチミン市の生活費は東京の約35〜45%と低く、現地採用でも実質的な生活水準が高い点が魅力。

飲食ブランドMGR 事業企画 SNS・デジタルマーケ 月給 USD 1,000〜2,000
ベトナムのマーケ・PR求人を見る
MY マレーシア(クアラルンプール)

件数は少ないが、BPOのSV・マネージャー職や欧米系ブランドのアジア太平洋マーケ職が揃っており、ポジション単価が高い傾向。英語・日本語に加え中国語(マンダリン)話者を優遇する求人も多く、語学力が高い人材には好条件が提示されやすい。就労ビザ(EP)の申請はExpatriate Services Division(ESD)を通じて行います。

BPO管理職 デジタルマーケ 英語力必須 月給 RM 6,000〜12,000
マレーシアのマーケ・PR求人を見る
SG シンガポール

シンガポールはアジア太平洋地域統括拠点が集中しており、マーケティング職でも「APAC Marketing Manager」等の英語タイトルポジションが多い。生活費が高い分、給与水準もアジア最高クラス。就労ビザ(EP)取得には基本給SGD 5,000以上(2025年基準)が必要で、スキルと英語力が厳格に審査されます。シンガポールで英語力を活かす求人特集もご参照ください。

APAC統括 外資系多数 英語必須(上級) 月給 SGD 5,000〜9,000
シンガポールのマーケ・PR求人を見る
ID インドネシア(ジャカルタ中心)

人口2.7億の巨大市場・インドネシアでは、日系小売・外食ブランドの市場拡大に伴うマーケ・PR職の需要が増加中。ジャカルタは渋滞問題などの生活課題があるものの、高い成長機会と相まってキャリア志向の人材に人気。現地語(インドネシア語)が話せると採用優位性が大幅アップします。

小売・EC 飲食チェーン展開 インドネシア語優遇 月給 IDR 15M〜30M
インドネシアのマーケ・PR求人を見る
PH フィリピン(マニラ・セブ)

フィリピンはBPO大国として世界トップクラスのシェアを持ち、日本語対応コールセンターのマネジメント職が中心。英語公用語環境のため、英語力を伸ばしながら管理職経験を積める理想的な市場。マニラのBGC・オルティガスエリアに大型BPOセンターが集中しています。フィリピンマーケ転職の詳しい解説記事もご確認ください。

BPO・コールセンター SVポジション 英語環境 月給 USD 1,800〜2,800
フィリピンのマーケ・BPO求人を見る
TW 台湾(台北)

台湾は日本食・日本カルチャーへの親和性が高く、日系飲食・小売ブランドの進出が続いています。現時点での掲載件数は少ないものの、中国語(繁体字)と日本語を活かしたマーケティング職への需要は一定数あります。中国語スキルがあれば台湾発の求人へのアクセスが大きく広がります。

日系飲食・小売 中国語(繁体字)優遇 月給 TWD 45,000〜75,000
台湾のマーケ・PR求人を見る

国別給与・条件テーブル

代表職種 給与目安(月額) 英語要求 難易度
ベトナム マーケプランナー・ブランドMGR USD 1,000〜2,000 中級(TOEIC 550〜) ★★☆
タイ マーケMGR・イベント企画 THB 40,000〜80,000 中級(TOEIC 600〜) ★★☆
インドネシア 営業企画・事業開発 IDR 15M〜30M 中級〜上級 ★★★
マレーシア BPO管理職・デジタルマーケ RM 6,000〜12,000 上級(TOEIC 700〜) ★★★
フィリピン コールセンターSV・MGR USD 1,800〜2,800 上級(TOEIC 700〜) ★★★
シンガポール APACマーケMGR SGD 5,000〜9,000 最上級(ビジネス英語) ★★★★
台湾 日系ブランドマーケ TWD 45,000〜75,000 中級+中国語 ★★☆

※給与は現地採用の目安。為替・物価・企業規模により変動します。

企画・マーケ・PR職に必要なスキル一覧

マーケティング基礎スキル
 
SNS広告(Meta・Google Ads)の運用経験
 
Google Analytics・GA4でのデータ分析
 
コンテンツ制作・コピーライティング
 
市場調査・競合分析のレポート作成
BPO・コールセンター管理スキル
 
KPI・SLA管理(応答率・CS・処理時間)
 
チームマネジメント(10〜50名規模)
 
英語での業務指示・品質フィードバック
 
日本本社への英語・日本語レポート
飲食・サービス業界固有スキル
 
ブランドガイドラインのローカライズ
 
店舗販促・イベント企画の実務経験
 
在庫管理・オペレーション事務サポート
 
新メニュー開発のマーケットリサーチ
共通・ソフトスキル
 
英語コミュニケーション(TOEIC 600〜)
 
現地スタッフとの異文化協働
 
Excel・PowerPoint等のビジネスツール
 
PDCA思考・課題発見と改善提案力

英語力を活かせるマーケ・PR求人マネジメント経験歓迎の求人もAbroaders Careerで多数掲載中です。また、ライバル転職エージェントとしてJACリクルートメント海外en world海外求人も参考にしながら、複数サービスを比較して活用するのがおすすめです。

先輩の転職体験談

多国籍チームとキャンペーン成功を喜ぶ日本人マーケティングマネージャー
Sさん(34歳・女性)
日本の広告代理店 → タイ・日系F&Bブランド マーケMGR
成功体験

日本で5年間コピーライターとして働いていたとき、「このまま国内だけで働き続けるのか」という壁にぶつかりました。Abroaders CareerでタイのラーメンチェーンのマーケMGR職を見つけ、英語力(TOEIC 710点)と広告経験を武器に応募。タイ語は「サワディーカップ」くらいしかわかりませんでしたが、業務は英語と日本語で完結し、現地スタッフとも良好な関係を築けています。

給与はバンコク赴任後に月額THB 65,000(約25万円相当)となり、生活費がタイでは日本の半分以下なので実質的な豊かさを感じています。マーケ施策の成果がダイレクトに売上に反映されるので、やりがいは日本時代の数倍です。

Mさん(38歳・男性)
日本のコールセンター部門長 → フィリピン・BPOマネージャー
成功体験

国内コールセンターで10年間管理職を経験した後、「英語でのマネジメントにチャレンジしたい」と考えてフィリピンのBPO企業へ転職。マニラのBGCに位置するオフィスで30名のフィリピン人スタッフを率いています。当初は英語でのフィードバックに戸惑いましたが、フィリピン人スタッフの英語は聞き取りやすく、3ヶ月で慣れました。

給与はUSD 2,400/月で、マニラの生活費を差し引いても貯金できるレベル。日本の管理職時代と比べてマネジメントの裁量が大きく、自分のやり方でチームを動かせるのが最大の魅力です。

Kさん(29歳・男性)
日本の飲食チェーン本部マーケ担当 → ベトナム・ブランドMGR(途中帰国)
教訓談

飲食チェーンで3年間マーケ業務を担当し、「海外経験を積みたい」とベトナムに渡航。しかし入社後に担当業務の大半が「英語でのレポーティング&本社対応の翻訳業務」になり、マーケ実務の割合が少なかったことにミスマッチを感じました。

反省点として、面接時に「具体的な業務の比率」と「英語でのアウトプット量」を確認しなかったことが原因です。Abroaders Careerのキャリアアドバイザーに相談すれば事前に業務内容を深掘りしてもらえる点を後で知り、次の転職活動では積極活用しています。

応募前チェックリスト(8項目)

英語CVを丁寧に作成する日本人プロフェッショナルの手元
英語力の確認(TOEIC受験済みか。目標スコアは職種により550〜700点以上)
英語CV(履歴書)の準備(A4 1〜2枚・スキルと実績を数値で記載)
マーケ実績のポートフォリオ(SNS施策の数値・広告ROASなど)の準備
対象国の就労ビザ要件の確認(EP・Work Permit等の最低給与・学歴要件)
面接で「業務比率」「チームサイズ」「英語の使用頻度」を必ず確認する
現地の生活費・住居費を調査し、提示給与での生活水準をシミュレーション
BPO志望の場合はシフト制・夜間勤務の有無を事前に確認する
Abroaders Careerのキャリアアドバイザーに求人の詳細確認・交渉を依頼する

応募書類の準備方法については海外転職の英語CVの書き方もあわせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

Q
マーケ・PR経験がなくても応募できますか?
一部の求人では未経験・第二新卒でも「ポテンシャル採用」を行っています。特にベトナム・タイでは「日本語話者でビジネスマナーがある」だけで応募可能なサービス事務職もあります。ただしマーケMGR・BPO管理職は最低3年以上の関連経験が必要です。まずは未経験者歓迎のマーケ・事務求人から探してみましょう。
Q
英語力はどの程度必要ですか?
職種・国によって異なります。ベトナム・タイのマーケ補助職はTOEIC 550点程度から、BPO管理職はTOEIC 700点以上が目安。シンガポールのAPACポジションはビジネスメールやプレゼンを英語でこなせるレベルが必要です。英語力に自信がない方は英語力不問の求人特集も確認できます。
Q
飲食業界での海外マーケ経験は日本帰国後に評価されますか?
はい、高く評価されます。「現地SNS運用のPDCA管理」「英語でのブランドコミュニケーション」「異文化マーケティングの実績」は日本の外資系・グローバル企業から評価されやすいスキルセットです。アジア帰国後に国内外資消費財メーカーへ転職するケースも増えています。
Q
BPO・コールセンター管理職はストレスが大きいですか?
チームマネジメントとKPI達成のプレッシャーはありますが、日本のコールセンター管理職と同水準です。フィリピンのスタッフはポジティブで協調的な文化があり、日本人マネージャーとの関係性が良好なケースが多い。ただし夜間・シフト制勤務が含まれる場合もあるため、ライフスタイルとの相性確認が重要です。
Q
上場企業・日系大手の求人はありますか?
はい、あります。上場企業のマーケ・PR求人日系企業のマーケ・事務求人をAbroaders Careerで絞り込み検索できます。東証プライム上場の飲食チェーン、日系消費財メーカーの現地法人のほか、欧米系グローバル企業のアジア拠点求人も掲載中です。
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よくある質問 Q&A

企画・マーケ・PR職 × 飲食・サービス・BPO業界
アジア転職 よくある質問 全18問

「英語力はどの程度必要?」「給与で生活できる?」「BPO管理職の一日は?」——読者から寄せられる疑問をカテゴリ別に徹底回答します。応募準備から現地生活まで、転職判断に役立つ情報を網羅しました。

JOB: 企画・事務・マーケ・PR INDUSTRY: 飲食・サービス・BPOコールセンター アジア7ヶ国 全18問
応募・資格・選考について
1
どんなバックグラウンドの人が採用されやすいですか?職種・経験年数の目安を教えてください。

職種によって採用ハードルが大きく異なります。大まかな目安は以下の通りです。

職種 経験年数の目安 主な採用国
マーケティングプランナー 2年以上(SNS・広告運用経験) ベトナム・タイ
BPO・コールセンターSV 3年以上(管理職経験) フィリピン・マレーシア
営業企画・事業開発 3〜5年(企画・提案経験) タイ・インドネシア
サービス事務・オペレーション 1〜2年(事務経験) 全7ヶ国
APACマーケMGR(シンガポール) 5年以上(英語でのマネジメント) シンガポール

未経験でも応募可能なサービス事務・サポート職は英語力活用の企画・事務求人から探すと見つかりやすいです。一方、BPO管理職はチームをまとめた実績(規模・期間・成果数値)を具体的にアピールできる人が通過率が高い傾向にあります。

2
転職エージェントを使うべきですか?直接応募との違い・メリットを教えてください。

海外転職においては、エージェントの活用を強く推奨します。主な理由は3点です。

  1. 1
    非公開求人へのアクセス: 掲載企業の約30〜40%はエージェント経由のみで採用活動しており、直接応募では出会えないポジションが多数あります。
  2. 2
    業務内容・社風の事前情報: エージェントは企業の担当者と直接やりとりしており、「英語使用比率」「チームの雰囲気」「残業実態」など求人票に書かれない情報を入手できます。
  3. 3
    給与・条件交渉の代行: 日本人が苦手とする給与交渉をエージェントが代行。オファー提示額より5〜15%アップしたケースも少なくありません。

なお、ライバルエージェントとしてJACリクルートメント海外en worldも利用できますが、Abroaders Careerはアジア特化・無料サポートで日本から相談できる点が強みです。

3
面接は何次まで行われますか?英語面接はありますか?どう準備すればいいですか?

一般的には2〜3次面接が多く、BPO・シンガポールの上位職は4次まで行われるケースもあります。

英語面接の有無: 飲食ブランドのマーケ職(ベトナム・タイ)は日本語+英語の混在面接が多い。BPO管理職(フィリピン・マレーシア)は英語のみの場合が多く、"Tell me about your management style"などのシナリオ型質問が頻出。

準備のポイントは「数字で語る」こと。「マーケ施策でフォロワー〇倍」「チーム応答率を〇%改善」など、実績を数値化した英語フレーズを5〜6パターン準備しておくと面接通過率が上がります。詳しい準備方法はリーラコーエン(タイランド)の英文レジュメ書き方とポイントを参照ください。

4
応募書類(英語CV・カバーレター)はどう準備すればいいですか?日本語の職務経歴書と何が違いますか?

英語CVと日本語職務経歴書の主な違いは「構成の順番」と「簡潔さ」です。日本式が時系列順に書くのに対し、英語CVはスキル・実績を先頭に強調する逆年代順が主流です。

企画・マーケ・PR職の英語CVで特に重要な記載事項:

SNS広告のROAS・CPA数値 管理チームの人数・規模 プロジェクト予算規模 使用ツール名(GA4・HubSpot等) 語学スコア(TOEIC等)

A4で1〜2枚が理想。写真は不要(欧米系企業・シンガポール向けは必ず省く)。カバーレターは「なぜこの国・この企業を選んだか」を3段落で簡潔に書くと効果的です。

5
未経験でもマーケティング・PR職に就けますか?第二新卒・若手でも応募できる求人はありますか?

完全未経験での「マーケティングプランナー」応募は難しいですが、以下の条件を満たせば採用されやすいです。

  • 個人でSNS運用・ブログ運営の実績がある(フォロワー数・PV数を示せる)
  • 日本でのアルバイト・インターンでマーケ補助業務の経験がある
  • TOEIC 600点以上で英語を使う意欲がある

ベトナム・タイでは若手歓迎の海外求人として20代前半のポテンシャル採用を行う日系企業が存在します。まずはサービス事務・販促アシスタントから入り、現地でマーケ業務にシフトするキャリアパスも現実的です。


給与・待遇・ビザについて
6
給与交渉はできますか?どのタイミングで・どのように行うのが正しいですか?

給与交渉は内定通知後・入社承諾前が最も適切なタイミングです。オファーレター受領後に「現在の希望年収と提示額についてご相談させてください」と伝えるのが一般的です。

交渉成功率を上げるコツ: 「〇〇の実績があるため、月額〇〇〇を希望します」と根拠をセットで提示する。市場データ(JETROタイ市場情報の給与水準等)を引用すると説得力が増す。

エージェント経由の場合はエージェントが交渉を代行してくれるため、直接言い出しにくい場合でも安心して依頼できます。ベトナム・タイでは初回提示額から5〜15%の上乗せに成功したケースも多数あります。

7
就労ビザは自分で取得できますか?企業がサポートしてくれるのが一般的ですか?

現地採用の場合、就労ビザは採用企業がスポンサーとなり申請手続きをサポートするのが一般的です。申請者本人は書類提出と渡航のみで済むケースがほとんどです。

ビザ種別 最低給与目安 公式情報
タイ Non-B + Work Permit なし(個別審査) JETRO
ベトナム Work Permit なし JETRO
マレーシア Employment Pass RM 5,000〜 ESD
シンガポール Employment Pass SGD 5,000〜 MOM
フィリピン 9G Work Visa なし DOLE
注意: ビザ要件は頻繁に改定されます。渡航前に各国の最新要件を公式情報で確認してください。
8
現地採用の給与で実際に生活できますか?手取りと生活費の目安を教えてください。

ベトナム・タイ・フィリピンでは日本人向け現地採用の給与でも十分に生活でき、貯金も可能なケースが多いです。

給与目安(月) 家賃目安(月) 生活費合計
ベトナム・ホーチミン USD 1,200〜1,800 USD 400〜700 USD 800〜1,200
タイ・バンコク THB 50,000〜70,000 THB 12,000〜22,000 THB 30,000〜45,000
フィリピン・マニラ USD 1,800〜2,500 USD 600〜1,000 USD 1,000〜1,600
マレーシア・KL RM 7,000〜12,000 RM 1,500〜3,000 RM 4,000〜7,000
シンガポール SGD 5,000〜9,000 SGD 1,800〜3,500 SGD 3,500〜6,000

なお、日本の所得税は非居住者扱いになると源泉徴収が停止されるため、現地の税制が適用されます。ベトナム・タイの個人所得税は累進課税で最大35〜37%と高い点には注意が必要です。生活費の詳細はNumbeoバンコクNumbeoホーチミンで最新データを確認してください。

9
日本の健康保険・厚生年金はどうなりますか?海外赴任中の社会保障について教えてください。

現地採用(日本の会社を退職して海外企業に入社)の場合、日本の健康保険・厚生年金は退職と同時に資格喪失します。

重要: 国民健康保険の任意継続(退職後2年間)か、現地の民間医療保険への加入を必ず検討してください。東南アジアの良質な私立病院は費用が高額なため、医療保険未加入は大きなリスクになります。

国民年金は任意加入制度があり、将来の受給権を維持したい場合は在外公館経由で継続加入が可能です。詳しくは日本年金機構の海外在住者向け案内を参照してください。


BPO・コールセンター職について
10
BPO管理職は実際どんな一日を過ごしますか?業務の具体的なイメージを教えてください。

フィリピン・マニラのBPOスーパーバイザー(SV)の典型的な一日(日勤シフト9:00〜18:00の場合):

  1. 1
    09:00 朝礼・KPI確認: 前日の応答率・顧客満足スコア・未解決件数を確認し、当日の目標値をスタッフと共有(英語)
  2. 2
    10:00 モニタリング: 対応中の通話をランダムでモニタリングし、品質評価シートに記録。月2〜3回のフィードバック面談に活用
  3. 3
    13:00 ランチ後の日報作業: 午前の処理件数・クレーム件数を集計。エスカレーション案件の対応状況を更新
  4. 4
    15:00 日本本社への中間報告: 日本語でメール送信。指示事項・FAQ更新内容を翻訳してスタッフに展開
  5. 5
    17:00 翌日シフト調整・1on1面談: スタッフの体調・モチベーション確認。週次でパフォーマンス改善計画をすり合わせ

BPO管理職では英語と日本語の間を常に橋渡しする役割が求められます。詳しくはBPO転職の詳細ガイドもご確認ください。

11
フィリピンとマレーシアのBPO、どちらで働くのがおすすめですか?違いを教えてください。

両国ともBPO大国ですが、環境や待遇に違いがあります。

項目 フィリピン(マニラ) マレーシア(KL)
主な業務言語 英語(公用語) 英語・中国語・マレー語
スタッフの英語力 非常に高い・聞き取りやすい 高い・多言語対応可能
SV給与目安 USD 1,800〜2,500 RM 6,000〜10,000
生活費 低め(アジア最安水準) 中程度
日本人コミュニティ 中規模 大規模(マレーシアMM2H)
中国語スキルの価値 低い 高い(加算評価)

英語力を最優先で伸ばしたいならフィリピン、多言語環境でのキャリアと生活水準のバランスを求めるならマレーシアが向いています。フィリピンのBPO求人マレーシアのBPO求人を比較してみましょう。

12
BPO職はシフト制・夜勤がありますか?生活リズムへの影響を教えてください。

センターが対応する顧客の時間帯によってシフトが決まります。日本市場向けサポートセンターでは日本時間9:00〜21:00に合わせたシフトが組まれるため、フィリピン・マレーシアからでは早朝〜深夜になることがあります。

確認必須: 求人への応募前に「対応する顧客市場の時間帯」と「夜勤手当の有無」を必ず確認してください。欧米市場向けのセンターでは深夜シフトが日常的です。

SV・マネージャー職の場合は24時間対応センターでも管理業務は日勤帯が基本で、オンコール対応を別途担当するケースが多い。面接時に「シフトローテーションの頻度」を直接質問することを推奨します。

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BPO職のキャリアパスはどうなりますか?将来的な選択肢を教えてください。

BPO管理職経験者には、大きく3つのキャリアパスがあります。

BPO内昇進(MGR→部長→Country Head) 日本帰国後(CS部門管理職・グローバル事業推進) 別業種への転身(コンサル・人材・IT管理)

特に注目は「英語でのマネジメント経験」の市場価値。日本の外資系IT・コンサルファームは英語管理職経験者を高く評価しており、帰国後に年収アップを実現したケースも多い。また、フィリピン・マレーシアで実績を積んだ後にシンガポールのシニアレベル求人へステップアップする転職パターンも増えています。


飲食ブランドマーケ職について
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飲食業界でのマーケ職は具体的に何をしますか?日本のマーケ職との違いを教えてください。

アジアでの飲食ブランドマーケ職は、日本国内と比べて「0→1」の施策立案と実行権限が大きい点が特徴です。予算管理・代理店折衝・コンテンツ制作の3役を1人でこなすケースも珍しくありません。

具体的な業務例(タイ・ホーチミンの日系飲食チェーン):

  1. 1
    Instagram・TikTokの現地語コンテンツ企画・カメラマン・インフルエンサーとの交渉
  2. 2
    新店舗オープンのプロモーションイベント企画〜当日運営
  3. 3
    競合店のメニュー・価格調査レポートの作成(現地語リサーチ+日本語報告)
  4. 4
    Google Analytics・SNSインサイトを使った月次レポート作成・経営層報告
  5. 5
    メニュー改訂に向けた顧客アンケートの設計・集計・分析

日本では分業されているタスクをアジアでは一人でこなすため、スキルが広く身につく反面、マルチタスク管理能力が重要です。飲食業界の海外求人特集で具体的なポジションを確認してみましょう。

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タイとベトナムのどちらで飲食ブランドマーケ職として働くのがおすすめですか?

どちらも魅力的ですが、重視するポイントによって選択が変わります。

比較項目 タイ(バンコク) ベトナム(ホーチミン)
求人件数 140件 154件(最多)
給与水準 THB 50,000〜80,000(やや高め) USD 1,200〜2,000(低め)
生活費 中程度 低め
日系F&B店舗数 成熟市場・競合激化 成長期・新規参入が多い
マーケ担当のやりがい 整備されたプロセスで学べる 0→1の経験が積みやすい
英語の必要度 中程度(タイ語も一部必要) 中程度(英語で概ねOK)

まとめ: 安定した環境で体系的にブランドマーケを学ぶならタイ、ゼロから市場を作る経験を積むならベトナムが向いています。

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現地語(タイ語・ベトナム語・インドネシア語等)は必須ですか?語学学習のアドバイスも教えてください。

マーケ・PR職では現地語が必須のケースは少なく、英語+日本語で業務を完結できるポジションが大半です。ただし現地語が話せると採用時の優位性が上がり、昇給・昇格スピードが速くなります。

効率的な学習順: まず英語を TOEIC 650点以上に引き上げる → 入社後に現地語を日常会話レベルまで習得(6〜12ヶ月目安)。現地語をゼロから学ぶより英語力を固めることを先行させましょう。

タイ語・ベトナム語は声調言語で習得難易度が高い一方、インドネシア語は語順が英語に近く日本人でも比較的習得しやすい言語です。現地の語学学校や言語交換アプリを活用する日本人駐在者も多くいます。


転職後のキャリア・生活について
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アジアでのマーケ・BPO経験は日本帰国後に評価されますか?キャリアの市場価値について教えてください。

アジアでの実務経験は日本の外資系・グローバル企業から高く評価されます。特に評価される要素は以下の通りです。

英語でのマネジメント実績 多文化チームでの協働 アジア市場のブランドローカライズ経験 デジタルマーケのグローバル標準ツール習熟

帰国後の代表的な転職先としては、外資系消費財メーカー(ユニリーバ・P&G・ネスレ等)のマーケ職、グローバル人材を積極採用するスタートアップ、コンサルティングファームのアジア事業部などが挙げられます。BPO管理職経験者はカスタマーサクセス部門長・グローバル事業推進ポジションで重宝されます。

ただし帰国後の転職市場では「アジアで何を達成したか」という成果・数値が問われます。在籍中から実績を定量的に記録しておくことが重要です。

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家族帯同での海外赴任はできますか?配偶者・子どもの生活環境について教えてください。

現地採用の場合でも家族帯同は可能ですが、配偶者ビザ・扶養家族ビザの取得と住居・教育費の確保が必要です。

配偶者ビザ 日本人学校 月額教育費目安
タイ Non-O(配偶者)取得可 バンコク日本人学校あり THB 30,000〜50,000
ベトナム 同行ビザ取得可 ホーチミン・ハノイに日本人学校 USD 1,000〜2,000
マレーシア 依存パス取得可 KL日本人学校あり RM 2,000〜4,000
シンガポール Dependant's Pass シンガポール日本人学校あり SGD 1,500〜3,500
フィリピン 9MV(同行ビザ) マニラ日本人学校あり USD 800〜1,500

現地採用の給与では教育費が家計を圧迫するケースもあります。子どもを帯同する場合は日系企業の求人で「学費補助・家族手当」の支給有無を確認することを強く推奨します。また、アジアでのマーケキャリア転職ガイドでは家族帯同の準備チェックリストも掲載しています。

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